雑談・日記のアーカイブ

安全なガス機器及び石油機器の設置をお願いします

相変わらず、多くの商品が正規の取り付け方をされていません。

小屋の中に石油給湯器が設置されていたり

排気筒付近に、燃えやすいものなどがあったりと
人災を招きかねません。

一酸化炭素など、目には見えない恐怖もあります。

徹底した、安全対策を業者の方は考えて欲しいです。

お客様も、ちょっと不安を感じるようでしたらお金はかかると思いますが

メーカーに相談や点検など依頼されることをお勧めします。

当社でも、他社取付の点検や修理の依頼をよく受けます。

特に多いのが、よそでもう取り替えるしかないと頭ごなしに言われた。

そんな相談が多いです。実際、13年程度経過した商品に関しては、メーカー部品供給停止が大半なので、修理できない場合もあります。

但し、どこがどう壊れているから、買い換えたほうがいいという説明がまったくない。

販売する人のお客様への対応が問題なことが一番多いと思われます。

修理のことなら、いつでもご相談下さい。

2012年5月15日 |

カテゴリー:雑談・日記

危険な修理と無知な業者には、ご注意を!

水漏れしているとのことで、修理にお伺いさせて頂いたお客様の石油給湯器です。
この石油給湯器は、減圧式の石油給湯器ですので、当然ながら減圧弁と逃し弁(安全弁)がついています。
3年ほどご使用とのことで、ある業者さんが修理に来ても直らないのでメーカーへ修理依頼がありました。
まずは、本体のチェック・・・・・・・(・_・;)缶体から水漏れしてます。

内部破裂!(ーー;)製品不良か!!!と思いきや調べてみると

逃し弁塞いでる・・・・・・・

安全装置を塞いだら、壊れて当然ですね。

あまりにも、無知というか怖い・・・・・

これでも、水道の指定業者・・・・・・役所の委託で水道管工事

それぞれの機器の特性や仕組み、安全装置の理解をしてない業者は多く見られます。

今回の場合は、缶体破裂の水漏れで済んでいますが場合によっては危険極まりないこともあります。

修理される業者さんも、安全装置の改良は危険ですから辞めて頂きたいものです。

修理される場合は、できる限りメーカーにお願いするほうがよいかも知れませんね。

当社でも、当然ながらメーカー修理の委託を受けていますのでメーカーの講習を各自定期的に受講しています。

各メーカー側でも、委託業者向けや販売店向けに定期的に講習や説明会など実施しているので、修理される方は受講をお勧めします。

くれぐれも修理には慎重に!当社スタッフも今後とも身を引き締めて精進します。

2012年4月17日 |

カテゴリー:修理 雑談・日記

不燃していませんか?

石油ボイラーの煙突付近が、真っ黒になっていませんか?

この場合は、電磁ポンプやノズルにつまりや異常がある可能性大です。
不燃は、早めの修理で金額も安く済む場合が多いので、お近くの販売店やサービスにご連絡しましょう。

2012年1月23日 |

カテゴリー:雑談・日記

燃焼中の換気にはご注意を

石油給湯器やガス給湯器は、給排気設備が不可欠です。
特に屋外用を屋内に取り付ける場合は、注意が必要です。

車庫やガレージ、物置など囲われている場合はどんなに大きな広さがあっても、屋内と見なされます。

たとえ業者がいいと言っても、法律で禁止されていることなのです。

まだまだ、設備屋さん、ガス屋さんでも認識不足の業者は山ほどいます。

ある意味殺人未遂ととられても仕方ないような取り付け商品を見かけます。

メーカーにしてもそうですが、そのような危険認識のある商品の修理は受付できません。

換気を十分に考慮した取り付け方や適正な商品を選ばれるようにお願いします。

2011年11月18日 |

カテゴリー:雑談・日記

屋内設置と屋外用の確認を!

石油給湯器やガス給湯器及び風呂釜などは、法令にて決まった設置方法があります。
屋内用や屋外用ときちんと、全メーカー記載しています。
煙突とつけたりして、排気に注意しなければなりません。
しかし現状は、まったくの素人業者ではないかと思われるぐらいに、誤った設置をしていることが見受けられます。
特に、当社のようにメーカーの修理代行を経験していると、目に付きます。
ハッキリしたことは、使っているお客様が死ぬ可能性もあるのです。
特に、石油給湯器に関しては特定の資格がなくても設置可能なグレーゾーン的な法律が問題だと思います。
是非とも、安全に御使用して頂く為に機器に貼ってあるシールでご確認を!

事故が起こってからでは、遅いのです!
未然に防げるものは、早めに対応を!

2011年7月23日 |

カテゴリー:雑談・日記

危険な風呂釜の使用方法【CK-9】

先日、修理と点検にお伺いした現場でのことです。
お客様自身で、写真のように不具合が発生した場合によるリセットスイッチを無理やり加工していました。
これは、危険以外なにもありません。
当然ながら、釜内部【熱交】部分は、焼け落ちていました。
一歩間違えば、火事になります。
自殺行為と同じですから、絶対に資格保有者による修理が必要です。

この現場では、修理が不能だった為すぐに新しい機種に取替えました。
火事にならなくてよかったです。

何か不具合あれば、専門家に必ず点検や修理を依頼しましょう。
間違った知識での使い方は大変危険です。

2011年6月24日 |

カテゴリー:修理 雑談・日記

ゴールデンウィークの営業日について

平成23年4月29日~5月5日のゴールデンウィーク営業日について

5月1日の日曜日のみ通常定休日

その他の曜日については、東北地方震災などの影響も踏まえて
休日対応させて頂きます。

ガス給湯器・石油給湯器・風呂釜・水漏れ

なお、通常のエリア外でも可能な限り、対応させて頂きますのでご相談下さい。
主な訪問サービスエリアは
北九州市内(門司区 戸畑区 小倉南区 小倉北区 若松区 八幡西区 八幡東区)
中間市 宮若市 嘉麻市 田川市 遠賀郡 宗像市 行橋市 京都郡 鞍手郡 田川郡 
みやこ町 直方市 豊前市
上記のエリアを中心に業務致しています。

メーカー問わず、お気軽にお電話下さい。

2011年4月10日 |

カテゴリー:お知らせ 雑談・日記

東北地方の震災による入荷・発送状況について

各メーカーの部品調達に遅れが出ており、製品や部品の入荷が遅れています。
東北地方の震災地域に限定となりますが、商品調達代行致します。

東北地方震災地域限定価格で提供致します。
但し、当社の判断で震災地域外に関しては、商品の発送も受注も致しません。
当社サービスエリア内以外の発送に関しては、通常通りお断りさせて頂きます。
ご理解よろしくお願い致します。

お電話か、メールでお問合せ頂ければ可能な限り対応させて頂きます。

2011年4月8日 |

カテゴリー:お知らせ 雑談・日記

石油燃焼機器のPSCマークについて

平成23年4月1日より、消費生活用製品安全法の特定指定商品については、PSCマークの表示がない製品の販売や展示ができなくなります。
平成21年4月1日に施行された法令による経過措置の2年間が終了するためです。

長府製作所の製品では、平成21年4月1日製造分よりこのマークが表示されています。

現在お取り付けの製品にこのマークがなくても、購入済み(設置済み)に関しては、問題ありません。
今まで通り、御使用下さい。
尚、PSCマークに関しては対象製品以外には表示されていませんので、ご注意下さい。

2011年3月2日 |

カテゴリー:お知らせ 雑談・日記

エネファーム FCG-201-DRT

エネファームの修理に行ってきました。
この機器の試運転は、数時間・・・・(ーー;)
長いんです。ボタン押して後は、機器が自動的に調べてくれるので、待つだけ

点検も結構時間かかるので、半日から1日は時間必要ですね。
便利になればなるほど、機械は複雑になってます。
修理や点検するこちらも、色々と勉強が・・・・・・・・

エネオスのエネファームは、お勧めですね
エネゴリ君とエネファームに興味あれば
http://www.noe.jx-group.co.jp/lande/product/fuelcell/index.html
こちらの、JX日鉱日石エネルギーさんのサイトで確認!

2011年2月24日 |

カテゴリー:修理 雑談・日記