危険な風呂釜の使用方法【CK-9】
先日、修理と点検にお伺いした現場でのことです。
お客様自身で、写真のように不具合が発生した場合によるリセットスイッチを無理やり加工していました。
これは、危険以外なにもありません。
当然ながら、釜内部【熱交】部分は、焼け落ちていました。
一歩間違えば、火事になります。
自殺行為と同じですから、絶対に資格保有者による修理が必要です。

この現場では、修理が不能だった為すぐに新しい機種に取替えました。
火事にならなくてよかったです。
何か不具合あれば、専門家に必ず点検や修理を依頼しましょう。
間違った知識での使い方は大変危険です。
エネファーム FCG-201-DRT
エネファームの修理に行ってきました。
この機器の試運転は、数時間・・・・(ーー;)
長いんです。ボタン押して後は、機器が自動的に調べてくれるので、待つだけ
点検も結構時間かかるので、半日から1日は時間必要ですね。
便利になればなるほど、機械は複雑になってます。
修理や点検するこちらも、色々と勉強が・・・・・・・・
エネオスのエネファームは、お勧めですね
エネゴリ君とエネファームに興味あれば
http://www.noe.jx-group.co.jp/lande/product/fuelcell/index.html
こちらの、JX日鉱日石エネルギーさんのサイトで確認!

燃焼時に、灯油(石油)臭い!場合は要注意です
石油ボイラーなど使用している時に、灯油臭いなどの症状が現れたら要注意です。
正常な石油給湯器は、匂いがしましたか?
正常な燃え方をしていた石油給湯器は、思い出して下さい。
燃焼中に、臭いなどの匂いはなかったと思います。
このような匂いは、灯油の劣化や油電磁ポンプなどの壊れかけに起こります。
このままほったらかしにしていると、不完全燃焼などが起こる可能性があります。
不燃して真っ黒に燃焼筒がなってしまうと、修理代金が高額になったり修理不能になるかもしれません。
変な匂いが燃焼中にずっとするなら、点検をお勧めします。
点火した瞬間や消化した時だけは、通常劣化で匂いがする商品もあります。
注意するのは、燃焼中です。
正しく安全に長く使って頂けるように、劣化した灯油や変色した灯油は使用しないで下さい。
配管などの施工(工事)での注意点
以前に修理にお伺いした現場なのですが、下の写真のような感じです。

こんな感じで、安全弁が排気筒にかなり近い状態・・・
取り付けた業者さんは、正直なところ工事説明書を読んでいるのか・・・・・・
これは、ひどいですね。メーカーの説明書を読んでいたり、まともな資格保有者なら、ありえないと思う。
排気筒から出る熱で、安全弁や配管などが悪影響となっています。
現実に、すでに保温材は熱で溶けて変形していました。
こういった設備機器は、きちんとした施工が必要だと思います。
長く機器を使うためには、取り付け方や取り付け位置も重要です
何もしていないのに、勝手に追焚ポンプが動くお問い合わせについて
今年の冬は、雪や寒さでかなり凍結しているご家庭も多かったようです。
そこで、よくお問い合わせの電話を頂いたのですが、ガスや石油給湯器が勝手に動作するというお電話!
これは、機器の自動的に働く、凍結予防運転ですので、5分程度で止まります。
5分程度で停止すれば、問題ありません。
追焚ポンプの凍結防止で、5分程度動作することがありますが、異常ではないのでご安心ください。
かなりのお電話での修理依頼やお問い合わせ頂いていますが、まったく異常ではないです。
説明書に書いているはずですが、読まれていない方がほとんどだと思います。
慌てて電話してこなくても、大丈夫ですから安心して使用して下さい。